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titleいま注目のアンチエイジング成分“フルボ酸”って何?

フルボ酸とは?!

フルボ酸は土の中にある天然物質で動植物などが微生物やバクテリアなどにより数千万年という気の遠くなるような時間の中で発酵・分解・を繰り返された地球上での最終生成物質です。自然界におけるフルボ酸の役割は土壌中に浸透した有害物質をキレート(吸着)し、害にならない物質に変換しています。

食物連鎖にも大きく関与していて、ミネラルなどの無機質な重金属類は本来生体に調和(吸収)される事はありません。しかし、フルボ酸が関与することによって無機質なミネラルがアミノ酸とキレート(イオン化)され、有機ミネラルになるのです。

皆さんはキレートミネラル(有機ミネラル)を食べ物から摂ることで、生体に必要な栄養素を摂取しているのです。微量栄養素であるミネラルが体内から無くなってしまうと生命の維持が出来ません。フルボ酸は地球環境の維持や生命の存在に大きく関わりのあるとても重要な物質なのです。

フルボ酸エキスとは?!

海洋性腐植土壌抽出エキス 特許第3507347号  
数千万年以上の太古の時代に海底で形成された特殊な堆積土壌中の成分を伏流水にて2年の歳月を経て特許製法で抽出した添加物を一切含まない、熱処理しない、紫外線照射しないまったくの天然土壌エキス・・・。これがフルボ酸エキスです。
フルボ酸は自然界(特に堆積土壌)にしか存在しておらず、フルボ酸エキス中の豊富なミネラルはアミノ酸と分子結合した状態で存在しています。
従って、分子レベルでキレート化しているため、経皮吸収に優れ、特にCa、Mg、Naのバランス比率は自然界ならではの構成であり、エキス中のフルボ酸は分子量が小さく吸収性をさらに強力にし、細胞層まで導きます。
それによって細胞の酵素活性を促し基礎代謝をパワーアップします。

皮膚賦活力作用(細胞賦活)、鎮痛作用、植物成長ホルモン作用、分解還元能力、抗酸化作用の他、抗菌、殺ウイルスなどの優れた機能を秘めた天然素材です。

フルボ酸はどうやって抽出しているの?!

天然素材を全く破壊することなく抽出しています。(特許製法)
紫外線照射、熱処理、アルコール抽出などの化学的な抽出法を行っていません。
2年以上の歳月をかけ阿蘇の伏流水によって抽出しています。
これは天然素材のビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素などの有益な栄養素を化学処理によって壊すことのない唯一の抽出技術です。
そのためキレート作用や触媒作用(自然の力)が最大限に発揮されます。
この特許製法により、初めて生きたフルボ酸の応用が可能になりました。
フルボ酸に含まれるキレートミネラル、ビタミン、酵素などの微量栄養素が生かされた状態だからこそ有効的な頭皮ケア ヘアケア フェイシャルケア ボディーケアが可能になります。
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フルボ酸はどんな働きをしているのか?

植物に限らず、魚介類、動物、人体など、全ての生体はフルボ酸の働きを必要としています。
生体が必要とする微量栄養素(ミネラルなど)は植物が土から吸い上げ、その植物を他のものが食べ、栄養素の連鎖が行われてきました。
フルボ酸は土壌中の無機ミネラルを有機化(イオン化)し、ミネラルの吸収を増進させています。
この働きによって初めて植物がミネラルなどの微量栄養素を有効的に吸収できるのです。
言い換えればフルボ酸のおかげで生態系が成り立っていると言っても過言ではありません。
又、フルボ酸は土壌中に蓄積された汚染物質などの浄化にも一役かっている物質で、地球環境の維持と生態系維持に必要不可欠な物質です。

効能、効果について

• アミノ酸、ミネラル、酵素、ビタミンを豊富に含んでいます
• 老化の原因であるミネラル不足を補う
• ヒアルロン酸に似た分子構造で保湿性に優れる
• デトックス効果(体内浄化など)
• 天然の界面活性作用で油脂を分解する
• 植物成長ホルモンといわれ細胞活性に富む
• アンチエイジング

PH 2.8の強酸性の天然有機酸です。

有害物質吸着作用(キレート作用)は酸性領域において優れた効果をしめします。

検査及び試験一覧

1. 清涼飲料水規格試験
2. 安全性試験 急性経口毒性試験 皮膚一次刺激試験 連続皮膚刺激試験 人パッチテスト 眼刺激性試験
3. 抗菌力試験 大腸菌 緑膿菌 黄色ブドウ球菌 サルモネラ MRSA(タンパク質接触試験含む)VRE(タンパク質接触試験含む)
4. 殺ウイルス試験 エイズウイルス ヘルペスウイルス インフルエンザウイルス
5. 血液流動性変化試験
6. 活性酸素消去試験
7. ミネラル分析試験
8. アミノ酸分析試験


<試験機関>
• (財)日本食品分析センター
• (株)エスアールエル西日本
• 福岡県登録衛生検査所
• (社)熊本県薬剤師会薬品検査センター
• 鹿児島大学医学部難治性ウイルス疾患研究センター
• 東京歯科大学
• 農林水産省食品総合研究所
• ウォーターデザイン研究所
• 東京都予防医学協会
• (株)クリエイティブ ストラテジー インク  


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