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title低温ストレート

「髪への思い」を実現する特許コラボレーション

「低温ストレート」のコンセプトは、髪を“熱変性させない”ストレート。過度の高熱と高圧(テンション)による負担を極限まで削減し、タンパク変性を押さえることを目指した、初めての縮毛矯正です。それは、アイロンの設定温度ではなく、髪自体の温度を上げないことに着目したシステムなのです。熱変性してない髪は、手ざわりのいい極上の柔らかさと、生まれつきみたいな自然なストレート感を持ってます。また、巻き髪セットやパーマ、カラーなどのスタイル・チェンジを楽しむこともできます。高熱のフラット処理でつくる従来技術とは違う価値として、この「低温ストレート」はまったく新しい提案力となります。私たちが持つ「髪への思い」は,技術を通じて必ずお客様に伝わるはずです。

ヨーロッパ&日本特許の”低温ストレート剤”

ストレートアイロン

“髪温度40℃台”の縮毛矯正を支える、ヨーロッパと日本で特許を取得したストレート剤。“髪が熱変性しない”低温域(髪温度60℃未満)で、形状記憶力を発揮する特許成分が最大の特徴です。また、パーマ剤で初めて使用認可を得た、植物性セラミドを配合。天然ホホバオイルの働きも加わり、美容クリームのような最上級のしっとり感、ツルツル感を実現します。

”ねじりをとく”髪温度を上げない特許アイロン

ストレートアイロンの特徴

特殊な凸凹構造に髪を通すことによって、1本1本の“ねじれをとく”ことができる特許アイロン。パネルのように整髪する従来のフラット(平)アイロンと異なり、毛先一本までの生まれつきのような自然なストレート感が特徴です。また、髪に対して面ではなく点で熱と力をあたえるため、過度な高熱と高圧が加わることがありません。「熱くない。痛くない」がお客さまに伝わる、縮毛矯正アイロンです。

低温ストレート よくある質問

Q 『低温ストレート』ってなに?
髪が熱変性しない低温で施術する

従来のアイロン縮毛矯正と違うのは、アイロン操作時の髪の温度です。
髪自体の温度を過度に上げないで、でもクセが伸ばせるのが『低温ストレート』の特許技術。
髪は高熱を与えると、タンパク質が熱変性で硬化してしまいます。極度の場合は炭化してしまいます。
そうなると、術後のカラーやパーマが上手くかかりません。それを防ぎながら、デザインの幅が広がるように考案されたのが『低温ストレート』です。
Q 仕上がりの質感やデザインは?
やわらかい『素髪』のような自然さ

従来のアイロン縮毛矯正では、ピンと張ったような直毛的な質感が多いようです。
従って、デザイン的な幅が狭くスタイリングもしにくかったようです。
しかし、『低温ストレート』では、ナチュラルで柔らかい質感に仕上がります。
生まれつきの『素髪』のような柔らかさで扱いやすいので、スタイリングの幅も広がります。
単にストレートに矯正するのではなく、その後のスタイリングを楽しめるようにデザイン性にも配慮しています。
Q スタイルチェンジは可能ですか?
その後のカラーやパーマも大丈夫

『低温ストレート』でナチュラルなストレートヘアに伸ばし、その後にカラーやパーマを行うことは可能です。
しかも、きれいに仕上がり、コテを使って巻き髪にすることもできます。
そんなメリットがあるのが『低温ストレート』。今まで、熱変性でストレートにしていた技術なら、矯正後にパーマがかからなかったりカラーの発色が悪くなったようですが、そんな不具合を払拭しています。
Q どんな人におすすめですか? 
自然な仕上がりを求める人に最適

『低温ストレート』は、ピンとまっすぐに伸びたストレートヘアでないと納得しないお客様には不向きかもしれません。
逆に、ナチュラルな仕上がりで毛先にニュアンスカールをつけたり、ブローで方向性や動きのついたストレートにしたい方には最適です。
さらに、クセを伸ばしたりパーマを落として髪をリセットし、さらに新しいデザインにリメイクした方におすすめしたいメニューです。
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